年が明け、また新しい一年のスタートです。この一年のスタートは念佛宗の佛教之王道で迎えました。この佛教之王道は通常回る場合はだいたい4時間位かかりますが、初詣はかなりの混雑がある為ショートコースで回ることになりました。私は父や母と一緒に佛教之王道来ましたが、お寺の方に念佛宗の仏教の話を聞き、とても清々しい気持ちになりました。ちなみに年末の除夜の鐘は念佛宗は一度鐘を鳴らしたら次は3分開けないといけないらしいです。3分開けないうちに鐘を鳴らしてしまうと、鐘が割れてしまうという話を聞いた事がありました。念佛宗の方はみんな心が綺麗なので、すれ違い様は必ず笑顔で「こんにちは」とあいさつを交わします。毎度佛教之王道に来ると一般の方やお寺の方と交わす挨拶がとても気持ちよいです。初詣が済んだ後は父と母と共に良く行くレストランにて昼食を共にしました。レストランで両親とする会話はもちろん仏教についてです。この時間というのは僕にとって毎回有意義なものになってます。

仏教の日に念佛宗、佛教之王道参拝

4月8日は「仏教の日」になります。私たちは何のために生まれてきたのか?私たちは死んだらどこに行くのか?まことの幸福とは?これらに対する問いを明らかにしたのが仏教になります。このありがたい日に無量寿寺一般参拝に参加して参りました。記念すべき日とあってかなりの大人数で参拝してましたが、某新聞によると8日は12万人以上参拝に訪れていたそうです。他の参拝客を見てみると小さい子供を連れた親子連れを多く見かけました。小さいときから念佛宗の仏教の教えに触れられるというのはとてもありがたいことだと思います。僕は数年前に友人の薦めにより念佛宗を知る事ができましたが、もっと小さい頃から仏教のありがたい教えを聞くことができたらと、とても強く思いました。毎回佛教之王道に参拝にきて、綺麗な緑を見たりすると心がとても洗われる気がします。かなりの混雑具合だったので、あまり長居はできませんでしたが、このありがたい日をみんなで祝えるというのは、とても多きな喜びを感じますね。


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